2008年11月15日

ピックのアングル

今回は気になった部分をいろいろと試してみました。

【ピックが弦に当たるときの角度について】

えぇー、ちょっと見づらい画像になりますがご了承ください。

アップ画像前

この赤丸で囲んだ部分を拡大していきます。

順アングルピッキング
これが普段私が弾く時に弦に対してピックを当てる角度です。

ストラップつけて立って弾いたり、低い位置で弾くとどうしてもこういう角度になりやすいはずです。

ピックが斜めに当たるとアタック時にノイズが出やすいという欠点がある反面、ピッキングハーモニクスとかはやりやすいと思います。


◆これに対して

逆アングルピッキング

このアングルでピッキングすると、ピックを振り下ろすときに必ず平行になる瞬間があると思います。

弦に対して平行にピックを当てることがノイズの少ない良い音を出すコツのようですので、いいピッキングなのかなーなんて思ってます。

しかしロックが好きな人なんかはストラップつけて結構低い位置、腰とか場合によってはそれよりも低い位置で弾くことを好む人が多く、その場合は逆アングルピッキングで弾くのは至難の業だと感じます。

それからピッキングハーモニクスなんかはやりづらいかと思います。

弦に対して平行に当たっている状態
こんな感じでいつもピッキングができるように気をつけた方が音もいいし、オルタネイトをする上でも安定するようなので、ここらへんに気をつけるようにしました。

細かいところまで気にしだすと本当にいろいろあって、ギターは深いなーなんて感じてます。

最近はピッキング関連についていろいろと実験してます。

もう1つ実験していることがあるので今度はそれについてまとまったら記事にしてみます。
posted by スラッチュ at 22:04| Comment(0) | ギター雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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